よくある質問

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よくいただく質問をまとめました。

Q&A

GLAREのツヤの秘密をおしえてください。

GLAREのポリッシュは今までの典型的なツヤ出し剤ではありません。
ポリマー、またはシリコンとツヤ出しの分野で25年以上の経験を持つ化学者によって開発されました。
塗料の上をただ覆うだけのコーティング剤とは違い、GLASSPLEXINという名前の独自の成分が分子レベルで塗料に密着し傷を目立たなくさせていきます。

他社製品にはないGLAREの違いは何ですか?

ワックス・ポリッシュ・シーラント製品で他社が使う主成分はGLARE製品には一切含まれていません。
他社製品には、天然系のロウであればハゼノキから採取したもの、ミツロウから作られたものがあり、化学合成系のロウにはポリマー、樹脂系のものではアクリルポリマーやシリコンまたは、それらが混合された成分になっています。
しかし、GLAREの製品はこれらのどれも使用していません。

天然または化学合成のロウをGLAREが使わないのはなぜですか?

様々な理由からGLAREはそういった天然ポリマー、または、シリコンという化学合成物を使っていません。
第一の理由はロウというものは融点が低く、車のボディに塗られたワックスが太陽光で溶けてしまうことがあります。溶けたロウが塗装やクリアコートを加熱し、フライ状態になるので、塗装の質が悪化してしまうのをより加速させる結果になります。

そしてカルナバワックスは酸性に近く、度重なる使用や、長期間の使用では酸が塗装を破壊してしまうことになります。

GLASSPLEXIN(グラスプレキシン)とはどのような効果を出す成分ですか?

空気中の酸素と塗料の間で起こる酸化還元反応の過程で陽極に変化した塗装やクリアコートに対して有利に働きます。
新しく塗装処理がされた塗料は乾燥すると同時に酸素による酸化反応が始まります。
塗装の寿命はこの常に起こる酸化反応をどうするかに関わっています。
これは塗装が外気に触れると空気中の酸素の分子が塗装の分子から電子を奪うために起こるものです。これは酸化還元反応、または酸化反応と呼ばれます。
酸素の分子が電子を蓄え、塗装の分子が電子を失い「酸化」が進む時、塗装そのものは陽極に変化しているのです。
この時、陰極シリケートイオンであるグラスプレキシンは塗装やクリアコートの分子と、シリケートの外側の電極範囲の価電子と相互間で価電子を共有することによって容易に結合されるのです。
科学用語ではCovalent Bondと呼ばれる一番強い結合物になります。
このような化学反応によって塗装が酸化反応を起こす工程に巻き戻しをかけることではなく、塗装本来の化学的なコンポーネントを新しいガラス塗装というハイブリッド的な性質に変えます。
この新しい「スーパーペイント」は透明かつ低摩擦抵抗、強力な表面張力、下がマイナス華氏250度、上は華氏650度の耐久能力を持ち、太陽紫外線を98%遮断します。
環境から受ける自然的、または人工的な腐食(例えばタール、溶雪剤、酸性雨、虫、鳥フン、工業排出物、カラースプレーによるいたずら、水滴跡や投げつけられた卵など)を防止します。
そして他社製品ではできなかった輝く3D光沢を実現しました。ドライで堅い表面なのに、みずみずしい輝きを発します。

GLAREは、有害な紫外線をカットしてくれますか?

はい、GLAREのポリッシュはガラスが紫外線をカットするように、有害な太陽光から愛車を強力に守ることが可能なカーケア製品です。

GLAREは、塗装面以外の他の材料にも利用できますか?

クローム、ガラス、プラスチック、ファイバーグラス、完成木材、大理石、グラウト、ベースメタル、マグネシウムにも利用できます。

GLAREは一回の施工でどれ位ツヤが続きますか?

約5年間美しさやツヤを保ちます。

熱を持つエンジン部品にもGLAREを使用することはできますか?

熱を持つエンジン部品にもGLAREを使用することはできますか?

グレアは-155℃~343℃まで耐久可能です。
高熱になるエンジン部分やマフラー周りにもご利用できます。

ボートにも使用できますか?

ボートにも使用できますか?

GLAREは淡水で1年、海水で半年間効果を持続させます。
施工することで船体に付着する海藻などの量を減らすことも可能です。